2026/7/17

熱中症に注意しよう!

熱中症にかかる人の半数以上が私たち高齢者だと言われています。                高齢者が熱中症にかかりやすい理由は、体温調整機能が低下していることや、                   水分量が少ないことが挙げられます。

夏の暑い時期は意識的にこまめに水分補給し、室内で過ごすときは『28℃』を         目安に適切な室温を保つように、積極的にエアコンをつけましょう。   

持病がある方や体力低下に陥っている方は、熱中症が起きた場合の回復力が         弱いため、すぐに対処しなければ重症化するリスクがあります。                                 重症化すれば後遺症が残るほか、最悪の場合には命を落とす可能性があります。

日頃から適度な運動をし、しっかり寝て睡眠不足にならないこと、バランスの                     良い食生活をすることなど、常に自分の健康を気にかけ行動しましょう。

私たち一人ひとりが体調管理に注意すれば防げる病気です。                     

しっかりと対策して夏を乗り切りましょう。

       退職者の会 和歌山県支部協議会